エラストグラフィとは超音波検査で組織の硬さをビジュアル化する世界初の技術で、力を加えたときの弾性によって生まれる変形の程度を色で表します。周囲より柔らかい部分は赤く表示され、硬い部分は青く表示されます。実際の検査では探触子をバストにあて軽く上下させるだけです。しこりの硬さを知るた めに乳がん検査でもエラストグラフィが導入されています。この硬さを確認できるという事は、良性悪性の判断ができるという事です。

乳腺や脂肪、筋肉などの層の状態をみることができるので、より正確な注入箇所や注入する脂肪量を調べることができます。また、豊胸手術と同時にシリコンバッグの抜去をされる方は事前にシリコンバッグの状態を確認・診断することもできますので、安心して施術を受けることができます。豊胸手術を行なった後は術後の経過をみるアフターケアとして、脂肪注入を行なった部位の状態や脂肪を注入したそれぞれの層の血流の状態などを確認・検査することができます。

THE CLINICでは最新技術を備えたエラストグラフィで集められた様々なデータを今後の再生医療の研究に役立て、見た目やサイズだけではない再生医療の追求を行なっていきます。
























