【胸の下垂はなぜ起こる?たるみの3大原因&治療法を解説! 】胸の下垂原因と治療法を解く美容外科コラム

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胸の下垂はなぜ起こる?たるみの3大原因&治療法を解説!

胸が下垂する3大原因「加齢」「姿勢の悪さ」「授乳」

近年、下垂した胸を〝老け胸〟と呼ぶ風潮があるように、胸のアンチエイジング意識が高まっています。若々しい胸というのは、ツンと上を向いているハリのある状態のこと。逆に、下に向かって垂れている胸は、年齢同等もしくはそれ以上に老けた印象になってしまうためケアが必要です。
そんな〝胸の下垂〟を引き起こす原因は3つ。1つ目は、加齢による下垂が挙げられるでしょう。年齢を重ねて筋力やコラーゲンが減少すると、乳腺を支えるクーパー靭帯が伸びていき、ひどい場合は切れてしまいます。すると、支えを失った乳腺は、胸の脂肪ごと下垂するという症状に悩む方は少なくありません。
2つ目の原因は、姿勢の悪さによって胸が下垂するケース。スマホやPCの長時間閲覧が習慣化されて、胸を張らない猫背状態でいる女性が増えたためと言われています。胸を張らない時間が長い程、胸を支える大胸筋は弱くなり、胸は下垂しやすくなるということでしょう。実際、500名もの女性を対象に調査した、楽天リサーチ株式会社の「胸の下垂に関するレポート」によると、20~40代女性の60%以上が胸の下垂が悩みと答える結果になりました。胸の小さい方から大きな方までいる中での結果なので、バストサイズに関わらず下垂に悩む若い女性が増えているようです。
3つ目の原因は、授乳後に起きる胸の下垂。妊娠や授乳により、通常の何十倍も女性ホルモンが分泌されることで、胸は一時的にかなりボリュームアップします。しかし、授乳を終え役目を果たした胸は急激にボリュームダウンするため、皮膚が余ってハリを失い、胸全体が下垂してしまうのです。

胸の下垂はエクササイズやワイヤーブラジャーで予防できる

しかし、胸の下垂は日常生活の改善で予防できることもあります。 例えば、クーパー靭帯を長持ちさせるためには丈夫なストラップや強固なワイヤー付きブラジャーの活用が有効のようです。胸の重量を支える力に優れているため、クーパー靭帯へかかる過度な負荷を軽減できるというメカニズムでしょう。一方で、クーパー靭帯の成分のほとんどがコラーゲンであることから、食事によるコラーゲン摂取が下垂予防に有効という説は、眉唾もの。実は、コラーゲンは飲食による補給が難しく、医学的な効果の証明は一切されていないのです。
次に、大胸筋の衰えを予防する第一歩としては、正しい姿勢を保つことが重要。スマホやPCへ向かうときは背筋を伸ばして、胸を張ってください。腕立て伏せなどのエクササイズで大胸筋を鍛えることも、筋力によって胸を支えることができるため下垂の予防になると言われています。
しかし、授乳による下垂の有効な予防法はないため、授乳期を終えてからの治療がオススメです。

すでに胸の下垂でお悩みなら3つのバストアップ治療で改善を

すでに胸の下垂でお悩みなら3つのバストアップ治療で改善を

胸の下垂を治療する方法は3つあります。まず、医学的見地から1番オススメできる治療は、たるみの専門治療である「サーミ タイト(Thermi Tight)」。メスを使わず、高周波の熱作用で胸の皮膚を収縮させる治療法です。単純にたるみを引き締めるだけでなく、熱刺激によってコラーゲンが確実に生成されるため、若々しいハリを取り戻すことも期待できます。
また、「ボディリフトSD」という、バストのリフトアップ治療もオススメ。特殊な注射器で、たるんだ組織を部分的に集めて引き上げるスキャフォルダー(柔軟性に富んだ吸収性の素材)を挿入し、皮下組織ごとリフトアップして固定する施術です。こちらも、メスを使わない手軽な治療ながら有効性が認められています。
さらに、「コンデンスリッチ豊胸」も下垂改善に優れていることをご存じでしょうか。これは、注入箇所を自在にコントロールできる脂肪注入豊胸であることのほか、肌の若返り作用も期待できる健全な脂肪、コンデンスリッチファット(CRF)を活用するから可能なこと。胸の上部に注入することで、ボリュームを均一にし、若々しいキレイな丸型にすることができるのです。また、ボリュームアップには、乳輪のシワも伸びるという嬉しい副産物も。THE CLINICの場合、ボリュームだけでなく形にも配慮するため、下垂の症状が左右で違うケースであってもバランスの良い胸に整えることが可能です。
どの治療が適切かは、実際の診察が必要。胸の下垂にお悩みの方や治療にご興味のある方は、ぜひ無料カウンセリングをオススメします。

コラムのポイント

  • 胸の下垂は加齢や姿勢の悪さ、授乳によって起こる
  • 加齢や姿勢の悪さによる下垂は予防できるが、授乳は予防策がない
  • 胸の下垂を治療する有効法は3つあるため、悩んでいる方はドクターへ相談を!

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